このストアは、まだ建設中の状態で公開している——もう注文はできるけれど、時々何かがうまくいかないこともある。もしそうなったら、私に連絡してほしい。自分で対応する。完成した見せかけを売るより、これがどうやって出来上がっていくのかを見せたい。

ショップヘッダーの下にある「工事中」というバナー——あれは小さな注意書きでも言い訳でもない。約束だ。このストアの裏にサポートチームやホットラインはない。いるのは私だけだ。注文が詰まったり、画像が読み込まれなかったり、サイズがおかしく見えたりしたら——それを作った本人に直接届く。私はそのほうがいいと思っている。すべてが磨き上げられているふりをするより、あなたの目の前で作り続けるほうを選ぶ。

そもそもなぜこうしているのか

このデザインは何年も前から頭の中にあった。パーカー、キャップ、ポスターに載せた暗号資産のモチーフ——自分自身が着たいと思えるもの、ありきたりな安っぽいビットコインのプリントではないものだ。以前の私を止めていたのは、アイデアそのものではなかった。その周りにあるすべてだった——写真スタジオを借り、モデルを手配し、クルーを組み、モチーフを一つひとつ制作していく。それには自分にはない時間がかかり、アイデアは依存関係だらけのプロジェクトになってしまう。

AIがそのボトルネックを取り除いてくれた。今では自分でプロダクト画像を生成できる——自分自身のAIモデルを使い、一貫性を保ちながら、モチーフに合った画づくりで。初めて、どのデザインをストアに載せるかを決めるのは予算ではなく、自分がそれを十分に良いと思うかどうかだけになった。それが全てだ。「安くなった」ということではない。ようやく、自分が見せたいものを見せられるようになった、ということだ。

実際にどう出来上がっていくのか

誤った印象を持ってほしくないので、はっきりさせておく。これは「プロンプトを入れたら画像が出てくる」というものではない。私のやり方はそうではないし、そんなやり方では良い仕上がりには絶対にならない。

自分のAIモデル用に、独自のキャラクターシートを使っている——顔も特徴も固定しておくことで、複数のプロダクトをまたいでも同じモデルであり続け、画像ごとに別人になったりしない。それに加えて、モチーフが服の上でどう収まるか、光や視点がどう流れるか、胸の刺繍が全体に対してどのくらいの大きさかといった固定ルールもある。それらを実際に測定し、自分自身のハウスルールにした。毎回勘で決めるのではなく、それを守るようにしている。

そして一枚一枚の画像は必ず私を通る。1枚ずつ自分で承認する。しっくりこないものは外すか、作り直す。これは手作業だ——ただ道具が違うだけ。

一番大事な、たったひと言

これがこのページで一番大事なことなので、はっきりさせておく。

プロダクト写真に写っているモデルはAI生成だ。モチーフとデザインは私自身のものだ。そして商品は本物——実際に製造され、実際にあなたのもとへ発送される。

これはグレーゾーンではない。ここが境界線だ。自分自身のデザインを載せた本物の商品を、AI写真として見せること——それは、私がそのことを正確に伝えている限り、透明性のあることだ。本物の人がカメラを構えているかのように装ったときに初めて、それは誤解を招くものになる。だからこそ、AIについての注記はフッターの隅に隠していない。堂々と示している。それについて防御的になっているわけではない——むしろ逆だ。それこそが、このモチーフをそもそも買えるようになっている理由だ。

これからどこへ向かうのか

これは開拓的な仕事であり、だからこそ時々うまくいかないこともある。私はこれまでこの形では出来上がったレシピが存在しない道を作っている——一人の人間、本物のプロダクト、かつてはチーム全体が必要だったすべてのことをこなす道具としてのAI。その途中で何かが詰まることもある——それも含めての話だ。それを隠したりはしない。あなたが見ている前で直していく。

そして、これが実際どうやっているのか尋ねてくる人が増えてきているので——それを見せていくつもりだ。チュートリアルや講座を準備中だ。キャラクターシートの作り方、自分自身のハウスルールの決め方、スタジオもクルーもなしにアイデアがストアになっていく過程。秘密の知識としてではなく、真似してもらうために。

AIの部分を詳しく知りたいなら——プロダクト写真がなぜAI生成なのか、その中でどう誠実さを保っているのか——こちらで詳しく説明している。ストア自体はこちら。見て回って、気に入ったものを注文してほしい。何か詰まったら、連絡してほしい。自分で対応する。